Filmoraを買おうと思って公式サイトを見たら、プランが複数あって「どれを選べばいいの?」と迷ってしまった経験はありませんか。料金プランの違いがわかりにくいのは、Filmoraの数少ない弱点と言えるかもしれません。
結論から言うと、一番おすすめは永続ライセンス(8,980円)です。1年間プランとの差額がわずか2,000円で、期限なくずっと使い続けられます。
この記事では、Filmoraの全プランの違いや、お得に購入する方法、追加料金の注意点まで詳しく解説します。損しない買い方を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

Filmoraの料金プラン一覧
個人向けプラン
| プラン | 価格(税込) | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1年間プラン | 6,980円 | 1年ごとに自動更新。常に最新版が使える | ★★★☆☆ |
| 永続ライセンス | 8,980円 | 一度買えばずっと使える。マイナーアップデート無料 | ★★★★★ |
永続ライセンスと1年間プランの差額はわずか2,000円です。1年以上使うなら永続ライセンスの方が圧倒的にお得。迷ったら永続ライセンスを選んでおけば間違いありません。
マルチプラットフォームプラン
Windows・Mac・iOS・Androidの全プラットフォームで使えるプランです。月額980円から利用できるため、スマホでも編集したい方や、複数デバイスで作業する方に向いています。
ただし、PCでの編集がメインなら個人向けプランの永続ライセンスの方がコスパは良いです。スマホ編集が本当に必要かどうかを考えてから選びましょう。
法人・ビジネス向けプラン
企業で複数のPCにインストールする場合は、ビジネスプランが用意されています。1PC/年で14,900円〜。複数ライセンスの一括購入で割引が適用されます。

無料版と有料版の違い
Filmoraの無料版は、有料版と同じ編集機能がすべて使えます。「機能が制限されて使い物にならない」ということはありません。
ただし、無料版で書き出した動画にはFilmoraのロゴ(透かし)が大きく入ります。画面の中央付近にロゴが表示されるため、そのままYouTubeやSNSに投稿するのは現実的ではありません。
つまり、無料版は「操作感を試すためのお試し版」と考えましょう。実際に動画を作って公開するなら有料版が必須です。
- 無料版のロゴ透かしは後から消すことはできません
- 有料版にアップグレードしても、無料版で書き出した動画のロゴは残ります
- プロジェクトファイルは引き継げるので、有料版にしてから再度書き出せばロゴなしで出力可能
お得に購入する方法
セール時期を狙う
ブラックフライデー、年末年始、新年度セールで最大30〜50%OFFになることがあります。急ぎでなければ、セール時期まで待つのも賢い選択です。公式サイトでメルマガ登録しておくと、セール情報を見逃しにくくなります。
学割プラン
学生・教職員なら学割価格で購入できます。公式サイトで学校のメールアドレスを登録するだけで認証完了。通常価格より20〜30%程度安くなるケースが多いです。
クーポンを探す
Wondershare社は不定期でクーポンコードを配布しています。購入前に「Filmora クーポン」で検索してみると、割引コードが見つかることがあります。

他ソフトとの料金比較
| ソフト名 | 料金 | 年間コスト | 2年間の総コスト |
|---|---|---|---|
| Filmora(永続ライセンス) | 買い切り8,980円 | 8,980円(初年のみ) | 8,980円 |
| Filmora(1年間プラン) | 年間6,980円 | 6,980円 | 13,960円 |
| Premiere Pro | 月額2,728円 | 32,736円 | 65,472円 |
| Final Cut Pro | 買い切り48,800円 | 48,800円(初年のみ) | 48,800円 |
| DaVinci Resolve | 無料(有料版49,980円) | 0円 | 0円 |
2年間の総コストで比較すると、Filmoraの永続ライセンスが有料ソフトの中で最もお得です。Premiere Proの2年分と比べると約7分の1のコストで済みます。
エフェクトパック(Filmstock)の追加料金に注意
Filmoraに標準搭載されているエフェクトやテンプレートだけでも十分な量がありますが、Filmstockのプレミアムエフェクトを使いたい場合は月額1,280円の追加料金がかかります。
プレミアムエフェクトはおしゃれなテンプレートやモーションエレメントが豊富で、動画のクオリティをワンランク上げたい方には魅力的です。ただし、まずは無料エフェクトで十分かどうかを試してから検討しても遅くありません。
- YouTubeやSNSの個人投稿がメインなら無料エフェクトで十分
- 企業向けの動画やクオリティにこだわりたいならFilmstock検討の余地あり
- 月額1,280円が負担なら、必要なエフェクトパックだけ単品購入する方法もある
よくある質問(FAQ)
Q. 1年間プランは自動更新ですか?
A. はい。1年間プランは期限が来ると自動更新されます。更新したくない場合は、期限前にアカウント設定から自動更新をOFFにしてください。
Q. 永続ライセンスのメジャーアップデートは有料?
A. マイナーアップデート(同じバージョン内の改善)は無料ですが、メジャーアップデート(バージョンが上がる場合)は追加料金がかかることがあります。ただし、旧バージョンはそのまま使い続けられます。
Q. WindowsとMac、両方で使いたい場合は?
A. 永続ライセンスや1年間プランはOS別のライセンスです。両方で使いたい場合は、マルチプラットフォームプランか、OSごとにライセンスを購入する必要があります。
Q. 購入後に返金はできますか?
A. Wondershare社の返金ポリシーに基づき、購入から30日以内であれば返金申請が可能です。ただし、すべてのケースで認められるわけではないため、まずは無料版で操作感を確かめてから購入するのが安全です。
Q. 法人利用の場合、個人プランでもOK?
A. 商用利用は個人プランでも可能ですが、複数のPCで使う場合はビジネスプランの方がライセンス管理が楽です。経理処理の面でもビジネスプランの方がスムーズです。
まとめ:永続ライセンス一択でOK
- 一番おすすめは永続ライセンス(8,980円)
- 1年間プランとの差額はわずか2,000円で、期限なく使える
- 無料版はロゴ透かし付き。本格利用なら有料版必須
- セール時期(ブラックフライデー等)に買えばさらにお得
- Filmstockは無料エフェクトで不足を感じてから検討でOK
- 購入前に必ず無料版で操作感を試すこと
Filmoraの料金プランはシンプルに「永続ライセンスを買う」の一択です。セール時期を狙えばさらにお得に手に入るので、公式サイトをこまめにチェックしておきましょう。
Filmora公式ストアで最新の価格を確認できます。公式サイトのトップページではキャンペーン情報も掲載されていますので、あわせてチェックしてみてください。


